2011/12/09

韓流

いろいろ話して面白かったことのまとめ

ちょっと前に、フジテレビへのデモとかやってたのは、まだやってるんだろうか。
韓国ドラマやらK-POPやらをタレ流し、ムリヤリ話題にして流行らせようとしているのに対しての抗議だったと思う。

うん、概ね賛成はできる。でも本質はそこじゃない、と思っている。

韓国ドラマを放送しないとして、じゃあその替わりに国産ドラマを放送したとしましょう。
で、それって面白いの?
今でも国産ドラマは放送されているけど、そのクオリティを見れば、これ以上作っても期待できないでしょ。似たようなネタのドラマを、しょうもない脚本で、同じようなタレントばかり使って、乱造してもダメでしょ。
韓国ドラマも国産ドラマも、どちらも等しく下らないので、どちらも見る価値など無い。というのが正しいと思う。

じゃあなぜこんな事になったの?というのが問題の本質である。

TV局は番組を作って放送する。報道するなら自身でネタを集め、裏をとって番組にする。ドラマなら脚本を書いて、キャストを決めて、スタッフを集め、収録して編集して・・・。
それらは、創造的な仕事だった。

いつのころからか、TV局にも利益至上主義というのが入ってくる。バブルの頃か、それとも自由主義経済と言い出した頃か? 株式会社である以上、利益を上げて株主に配当するのは当然なのだが、今や株価と利益ばかりが重要視される社会になってしまった。

TV局も「マスコミの使命」よりも「経営の効率化」というものに取り組まなくてはならなくなった。
番組の製作現場にもバッサリとコストダウンが要求される。視聴率の取れない番組にかける金などない。現場は失敗を怖れ冒険的な、意欲的な番組を敬遠するようになる。同時に番組製作は外注化が進み、TV局は創造的な場所ではなくなり、放送の仲介者としての比重が増してくる。
仲介者はもはやクリエイティブである必要はない。視聴率の稼げる番組を買ってきて、スポンサーから広告料を取り、放送に乗せるのが仕事で、その差額で利益を上げるだけである。

視聴率が取れそうな番組を、できるだけ安い値段で買い付け、できるだけ高い広告料を取る。
この命題の回答が「韓国ドラマ」であっただけだ。
幸いTV局は流行に対しある程度の影響力を行使できる。韓流韓流とタレ流しておけば、流行に乗りやすい層は信じ込むだろうし、視聴率を少々底上げすることも可能だ。

結局、韓流がどうこうではなく、放送電波のブローカーでしかなくなったTV局が利益至上主義に走った結果だと思う。

今の子供向け放送を見ても、「仮面ライダー」や「ガンダム」が未だに作られ続けている。中身はおよそ初代のものからかけ離れており、わざわざ「仮面ライダー」を冠する必要性が見いだせない。でも「仮面ライダー」なのだ。
変える勇気がないのだ。全く新しい番組を創造するリスクを避け、「仮面ライダー」という看板で保険をかけているだけだ。判断としては正しいのかも知れない。

2011/10/25

もうファンやめたいorz

球団名は横浜モバゲーベイスターズに決定
↑
読売系スポーツ報知の記事
嫌がらせか!? ナベツネの嫌がらせなのかっ!!

だいたい、なんでナベツネが「もうすぐ決まる」とか言うのよ。テメーは巨人だろ!

もう決めた。
お前がくたばったら、俺は大宴会ひらいてお祝いしてやるからそう思え。

2011/03/05

アポロ100号

アポロ100号はどこまで行くんだろう?

アポロ計画は1961年から始まったNASAの月への有人探査計画なので、何号まで行こうが目的地は月です。
火星なり金星なりを目指すなら、アポロではなく別の名前が付けられるでしょう。

と考えてしまう私は、心が汚れていると思う。(゜_゜;)

2010/12/13

軽っ!!

実写版ヤマトのCMを見た。軽すぎだろ…。

いや、キャスティングが軽いとかショボいというのは今さら言うまい。唯一のウリと言っていいCGが軽い。静止画としてなら良くできているかも知れないが、動きが軽すぎてスケール感や重量感が無い。

特に砲塔の回転するシーン。実際の大和級だと、あの砲塔だけで2500トンある。それだけの質量を持つものがプラモデルみたいにスイスイ回る訳がない。
CG技術は進歩したけど、それを作る人間に、機械や物理の知識、もっとも大事な観察力といったものが欠けているように思う。
自分がCGで作っているものが実在するとしたらどういう動きをするんだろう、という疑問は湧かないのだろうか? 大きなタンカーや、ガントリークレーンを観察するだけでもずいぶんと違ってくると思うのだが…。

2010/06/25

岡田監督、申し訳ございません

2010W杯の話

決定力が無いのは毎度の事だった。おまけに今回は守備もガタガタだった。アジアの予選を突破したのがやっとだと思っていた。
ダメなのは監督もわかっていたと思う。だから最後までメンバーも戦術も固定できなかった。当然ながら結果はさっぱりでなかった。
史上最弱の代表チームだと思った。「ベスト4を目指す」だと?なに寝言いってやがる。W杯で3連敗、もし2敗1分けなら上出来だと思った。

日本代表に何があったのだろう? とても同じチームとは思えない。
岡田監督もビックリなのではないだろうか?

なにはともあれ、決勝進出おめでとう。

2010/04/01

BayStars2010

お!意外にいいぞ(汗

 先発投手のダメさ加減は相変わらずだが、中継ぎ投手が粘れるようになった。
去年までは、細かく繋いでも追加点を奪われ反撃も及ばず、というのがお約束の展開だったのだが、今年は粘る。
 ベンチ入り投手総動員でゲームを壊さず繋いでいく。そうなると打撃陣もヤル気が起きようというもの。なかなか見ていて面白い野球をする。継投が上手いのは尾花監督の手腕なのか?

 というわけで、ちょっと期待していたりするのだが…

2009/10/30

それはマズイと思う

製造業派遣禁止へ法案提出=通常国会に-鳩山首相

 これをやると、国内の製造業は人件費のUPになって競争力を失う。結局は生産工場の海外移転をせざるを得なくなって、派遣労働者どころか正規雇用の労働者すら職を失うことになりかねないと思うのだが…? 世界を相手に商売をしている製造業の状況は厳しく、経営判断はドライにならざるを得ない。この程度のことがわからないほど民主党にヒトがいないとは思えないのだが…。不思議だ。

 本筋としては、労働力の流動化を促しつつ、同時に雇用を確保する政策を打つべきだ…と素人すら考えつくはず。「派遣禁止」とか聞こえは良いけど、ぐるりと巡って労働組合の首まで絞まるのだが…どうするつもりなんだろう?

2009/10/12

それはちょっと・・・

広島、長崎に五輪招致

…スポーツの祭典に政治的主張を持ち込まないほうがいいんじゃない?

2009/10/02

EVA

というわけで、観てきました。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版 -破-

 前作「~-序-」が良くも悪くも本編のリメイクだったのが、今回はかなりストーリーに手を入れてきましたね。うまく終わらせてくれることを望みます。

 本編を知るものとしては、物語上の月日の経過が感じられず、ストーリーがバタバタと進んでいくように感じますが、映画という時間の制約上これは仕方のないものと思います。本編のエピソード全てを詰め込めない以上、うまくまとめたのではないでしょうか。

 新キャラクターも登場しますが、いまのところ必要性がいまひとつ疑問? 次回の展開に絡んでくるのかな? 割を食った形のアスカですが、あれはあれでいい気もします。

とりあえず、次回に期待!
 本編がgdgdのまま未完となってしまったため、結局ヘタレのままキャラが固定されてしまっている不憫なシンジ君ですが、今シリーズでは最後にカッコイイところを見せて欲しいものです。
 いや、私なら途中でキレるよ。あんなに悩まない。w

 放送当時、振り回された挙げ句にずっこけた視聴者としては複雑な気持ちもありますが、毒食わば皿まで、という覚悟で付き合っております。(^_^;;

2009/08/25

つづき

 さて、選挙結果について。

 報道では民主圧勝との事だが…。マスコミの報道が民主党寄りなのは周知のこと。支持率など実際は少々割り引いて考えてもいいだろう。
 ところが現行の、「小選挙区比例代表制」だと極端な結果が出やすい。前回の郵政選挙が好例。
 今回、選挙の焦点は自民vs民主なので、その他の反自民は議席を減らすと見ていい。社民、共産は大敗。公明は支持基盤が堅いので維持。

 正直、民主党の単独過半数~2/3まであり得る。しかし衆議院選挙で発揮される国民の微妙なバランス感覚というのを信じるのもアリか。

 民主+反自民で過半数…。というのは希望的に過ぎるか?

2009衆院選

選挙について何か書け!というお達しがあったので考えてみる。

 まずは私のスタンスから。
 今回は自民党支持!

 自民党の利権政治にはうんざりしている。無駄な箱物やら道路やら、何をやってるんだか分からない上に税金を食い潰している天下り団体など、ごっぞり削って必要とされている分野に金をまわせ!
 …と言うのが国民の大多数の意見だと思う。私もそう思う。

 しかし、じゃあどこに金をまわすの?というとこれがみんな好き放題言うわけで。無難そうに国民ウケを狙うと、医療やら年金、育児のほうに手厚くするべきなんだろうな。実は、自民党も民主党もこの辺の選挙公約はあまり違わない。どうやってバラ撒くかが少々違う程度。
 民主党のバラ撒きは財源の裏付けがない!と自民党は言う。確かにその通り。では自民党にはあるのか?と言うと、その裏付けは赤字国債だったりする。…どっちもどっちだな。

 官僚の利権に斬り込む事が必要だが、自民党がやろうとしても今までの行政改革の結果から見ても小手先の中途半端に終わるだろう。一方、民主党の支持団体に公務員の労働組合がいるわけで、民主党なら出来るとも言い切れない。結局はどちらでも大差なかろう。

 民主党で一番問題なのは外交、防衛の分野であるのはネット上でも指摘されている通り。結局のところ反自民の寄せ集めでしかない民主党は、この分野では党内をまとめられていない。選挙戦では棚上げしてマニフェストから抜いてしまい、党内の不一致が表面化するのを避けた。
 しかし、外国人参政権やら重国籍、安全保障、対米関係など、危なそうな問題がてんこ盛りである。聞こえてくるのは、サヨクの妄想みたいな話ばかりだが、政権を獲ってしまうと現実的選択というのをせざるを得ないだろう。しかし前回の村山政権のときみたいに、後々禍根を残す妄言を吐いてもらっても困る。党内の左派を押さえ込んでくれないと支持はできない。
 駐留米軍の話ひとつでも、野党のうちは好き放題に強気なことをほざいていたが、いざアメリカ相手にそんな話ができる根性があるのかというと、まず不可能。

 例え民主党が勝ったとしても、内部対立で崩壊の可能性がある。下手すると、民主党発の政界再編すらあり得るが、せっかく獲った政権なので対立を避けながらのらりくらりと何もしないままずるずる…というのが目に浮かぶ。
 そんなことされると、不況の日本は大変なことになるのだが…orz

 結論
 自民党支持! 民主党よりはマシ
 今やらなきゃならんのは、経済を立て直すこと。構造改革も年金も天下りも北朝鮮もアフガンも憲法も後回しでいい!

2009/05/27

栗本薫氏、死去

栗本薫氏、死去

 結局、超大作「グインサーガ」は未完ということになるのかな?
100巻あたりで著者の妙なこだわりばかりが鼻につくようになり、さっぱり面白くなくなったので見捨てていたのですが…。

 麒麟も老いては駑馬にも劣る
昔日を知るだけに、もう見ていられないって感じでした。

2009/05/18

やる大矢とうとうクビ!

 辞任と言ってるけど、まぁクビだな。

 とりあえず並んでる投手を次々と突っ込む継投は痛々しくて見ていられなかった。それで投手の枚数が足らなくなるから、リードされてても投手の打順に代打を使えない。おまけに次の回にはその投手が打たれたりして、慌てて投手交代…
 何をやってるんだ!!と怒りたくなるが、チームの内情を知るだけに祈りつつ見守るしかない。

 監督が変わったから戦力が上がるとも思えないが、この状態から引き継げば気は楽だろう。若手にじっくりとチャンスを与えて、来季を期するのも手だろう。

# 交流戦前の5月前半でシーズンを投げてしまうのもどうかと思うが…

2009/05/16

臓器移植法案

 倫理というか、生死観、哲学的な事を含み、難しい問題だと思う。

 まず、人の死の境界線はどこなのか?
 医学の進歩で、境界線が線ではなく幅を持つようになってしまった。ここに改めて線を引こうというのだが、脳死をもって死と割り切れるほど、まだ日本人はドライではないと思う。
 法律で「脳死は人の死である」としたところで、遺族がそう思っていなければ提供を拒否されてしまう。

 次に遺体から臓器を取り出すという行為への忌避感。
 儒教の影響もあるらしいが、日本人は肉体を損なう行為への忌避感が強い。入れ墨やピアスを良いこととは思っていないのはこれである。
 また、仏教的には遺体はホトケ様であるのでそれを損なう行為は禁忌である。

 しかし臓器移植で助かる人もいるのが現実。さてどうしたものか? 難しい…。

 仮に自分ならどうする?という事であれば、非常に簡単だ。私は全ての臓器提供を拒否する。(意外に思われるかも知れないが…)
 生死観についてはかなりドライだし、いたって無宗教という自覚はあるが、肉体を損なわれることについては生理的な嫌悪を感じる。

 じゃあ自分が臓器移植を受けるしか生きる方法が無いとなると…? うーん、移植を受けてでも生きようと思うだろうなぁ。そこで従容と死を受け入れるほど人間が出来てはいない気がする。

 究極はやはり自己細胞による臓器再生技術だと思う。

2009/05/12

BAYSTARS

 さて、2009年のベイスターズだが相変わらず最下位である。今年は他球団も低迷しているので、ひょっとすると5位浮上もあるかも知れない。

 貧すれば鈍するといった感じの大矢采配だが、今年の明るい話題は若い選手達がスタメンに並び、来季以降に期待が持てそうな気がするところだろう。
 今年で大矢もクビだし、少しはマシな監督を引っ張ってきて、マジメに選手を育てる方針に転換すればチームも勢いが出てくることだろう。親会社の関心の無さは相変わらずだが、変にヤル気を出して高価な不良債権を押し付けられるよりはマシだと思う。

2008/10/21

阪神終了

セ・リーグ クライマックスシリーズの第1ステージは中日が勝利。

 最終戦は双方とも先発投手の調子が良く面白い投手戦になった。
 9回表、中日の攻撃。阪神はここまで好投の先発岩田から藤川にスイッチ。先頭打者の代打立浪がヒット。犠打で送って1死2塁。バッテリーエラーで1死3塁となるが、森野を内野フライに打ち取る。
 2死3塁、打者は4番ウッズ。藤川はストレートで強気に攻めてフルカウント。決め球はあり得ない真ん中高めのストレート。ウッズの2ランで勝負が決まった。

 …4番に対してあり得ない配球だった。ウッズは確かにストレートに押されていた感じだったが、5球も見れば合わせて来るだろう。甘いコースに投げれば打たれて当然だ。きわどいコースで四球でも良かったはず。ストレートで三振を狙う必要などどこにも無かった。コントロールミスだろうか?それともストレートで決めればカッコイイとでも思ったのだろうか?

 何はともあれ、阪神の今シーズンは終了。藤川で負けたのならファンも納得だろう。

2008/10/09

怪演

映画を観に行った。
「パコと魔法の絵本」

 最初のブッとんだ展開に思わず後悔するが、それさえ乗り切ればあとは意外にノっていける。大したストーリーはない。簡単だ。
 CGと実写の合成も、少し前の映像技術だけで満足してしまって金だけはかかっているバカ映画と違い、それを道具として使いこなしている。

 見所は、
1.パコ役のアヤカ・ウィルソンが、ただひたすら可愛い
2.クソジジイ役の役所広司の大熱演
である。

2008/09/17

もうちょっとがんばれ!

 さて、期待通りに阪神が失速。横浜なんぞに5連敗という醜態を晒している間に、2位巨人との差は3ゲームとなった。
 もともと戦略やメンバー、采配がどうこう以前に、ノリだけで野球をやっているチームなので好不調の波が激しい。 この不調を耐えて優勝できるか否かもやっぱりノリ次第だろう。

 我らがベイスターズは最下位をがっちりキープ。もはやその地位は揺るがないだろう。
 戦力的に厳しいので仕方ない面もあるのだが、その戦力の無さに拍車をかける意味不明なトレードや、育成の下手さ加減はフロントの責任。
 今年のドラフトの目玉、新日石の田沢投手がメジャー挑戦を表明したことに対して、横浜球団社長が否定的なコメントを出していたのに驚愕した。「満足に育成もできないクセに獲るつもりだったのか!?」 いや、育成できないからこそ即戦力が欲しいのか…。 ないない尽くしでもがんばる広島を見習え。
# 今年の唯一の収穫は、どんなに勝てなくてもそれを極めれば話題となって2chに「やる大矢スレ」みたいのが立ち、今まではコアな横浜ファンだけの自虐的な楽しみ方であったものが世間に広く認知されたことだろう。

2008/05/23

野球をやる気のない球団

来季監督に清原!オリックスが就任要請へ…選手兼任もOK

 コリンズ監督が辞任。来季は清原?

 …呆れてものも言えないというか、冗談としか思えないが、今までのオリックス球団フロントのやり方を見ていると、やりかねないと思わせる話だ。

 清原のような5年前に引退しているべき選手に超高給を払うぐらいなら、その金で使えそうな選手を獲って来るのが真っ当な球団というものだ。万年2軍or欠場の清原客寄せ効果よりも、チームが勝って首位争いをするほうが客が入るという単純な事に気付かないわけではあるまい。

 チームを強くするのは難しいことだ。各球団それを目指しているがなかなか思い通りにはいかない。それなら強くなくてもお客が入るようなパンダを使おう!という発想がそもそもプロ球団として腐っている。
 客が入って興行的に成功すればいいのなら、何もいい選手を集める必要はない。欽ちゃん球団で十分だ。

 野球をやる気のない親会社を持った球団は不幸だ。

2008/01/22

ヒロカズー!

元横浜大洋ホエールズの加藤博一氏が死去した。

 私が知っているのは、古葉監督の時代だ。ちょうど大洋ファンになった当時だった。選手としては、すでに下り坂だったように思う。
 ファンサービス旺盛な明るいキャラクターは、当時からとても人気があった。いかんせん万年最下位の弱小ローカル球団である横浜大洋ホエールズでは、その人気もローカルだったのだが…。
 横浜スタジアムに見に行っても当然負けゲームが多いのだが、彼がバッターボックスに入るときのヒロカズコールだけは盛り上がった。3度のコールの後、蒲田行進曲をアレンジした応援歌を歌う。試合は負けたけど、ヒロカズコールできたからいっか、とファンは妙な納得をしたものだった。