2007/03/30

忘れた・・・

 しばらく書込みをサボっているうちに、IDとPASSを忘れてしまうというありがち(?)な事態になり、やっと復旧しました。
 こんなことってよくあるよね・・・?

2007/02/17

北朝鮮問題

6カ国協議で一応合意。
核施設の停止で重油5万トン。その後、施設の破棄でさらに95万トンの援助。

 …いや、北朝鮮が核を放棄するわけ無いし。援助を可能な限り引き出して、後はゴネるだけ。困ったら核実験とかミサイル発射で、瀬戸際外交。というパターンの繰り返しでしょ。

 始めから、たかる気しかない犯罪者と、交渉や約束は意味が無いでしょ。この解決法は軍事力しかないよ。

2007/01/30

自爆するぞ

>女性は「産む機械」、すぐ言い直し謝罪・柳沢厚労相が講演で (日本経済新聞)
>
> 柳沢伯夫厚生労働相は27日、島根県松江市での講演で少子化の解消策として「産む機械、装置の数は決まっちゃった。あとは1人頭で(たくさん産むように)頑張ってもらうしかない」と述べ、女性を“子供を産む機械”とみているかのような発言をした。
> 厚労相はその場ですぐに「機械と言ってごめんなさい」などと謝罪。「産む役目の人」と言い直した。

 野党やら新聞が大きく取り上げてますが…。
 そんな大騒ぎするほどのことか? タイトルだけ見ると暴言にしか見えないけど、件の柳沢氏の発言を見ると、出生率の低下を説明するのに分かり易く算術的に例えようとしただけでは? 例えとしてはかなり不適切なことは確かだけど、例えた直後に誤りを認めて謝罪し言い替えているでしょ? 何を大騒ぎすることがあるの?

 国会が始まるというのに自民も民主も政治資金で大コケだし、教育改革ではケチの付けようがないし、憲法改正でも改正の手続については問題にならないし。 攻撃のネタが無いからムリヤリ大騒ぎしてるだけだろ。

 発言の揚げ足取りに固執してると、次は自分のところが自爆するぞ。 見識のないアホは民主党にも社民党にもゴロゴロいるんだから。(w

2007/01/29

TVの捏造

 「あるある大辞典2」が納豆のダイエット効果とやらの特集で、データ捏造をやったとかなんとか。
たまたまこの放送を見ていたのだけど、ウソ臭いというか、都合の良いデータだけ摘んで、都合の良い解釈をしてて信憑性に欠けるなぁ…とは思いました。
 もともとこのような健康オタク番組はマユツバというか、健康食品全体が「○○は××に良いと言われています」といった類の、根拠と出所不明のもっともらしいウソを堂々とつくものなので、信用するほうがバカなのですが…。

 本ブログを読んでいる奇特な方も、マイナスイオン、アルカリイオン、ゲルマニウムとか、一体何に効くのか根拠不明な健康グッズや製品は信用してはダメですよ。(w

 とまぁ、余談はさておき…
 もともとウソ臭かった番組で、今さら捏造がバレたってのが、そんなに問題なのだろうか? だったら、もっと問題な番組はいくらでもあるだろうに。
 細木数子がエラソーに御託を並べてる番組はいいのか?占いなんかに根拠はないぞ?そもそも細木のは、オリジナルな占いだから何でもアリで、言いたい放題だぞ。
 霊能力者やら超能力者を連れてきて、オカルトで事件捜査とかいいのか?あんなのTV放送の恥とは思わないんだろうか? 地デジとかハイビジョンとか、情報通信技術の先端に関わってるくせに、その技術で放送してるのがオカルトでは情けない極みだ。

 以前にも言ったことがあるが、放送は「事実の報道」と「娯楽」の区別を、視聴者に明確に分かるように提供するべきだと思う。

2007/01/23

とあるページに関する一言

 ここをチェックしているかどうかは知らないけど…。

 賃貸マンションの設備や備品に関する修理費は、ほとんどの場合、家主持ちだと思います。
もちろん誤って壊したり、わざと損壊させた場合は別ですけどね。

 念のため、賃貸契約書などを確認すると良いでしょう。もっとも今回は、すでに修理してしまっているので、家主に部品代を請求するのは難しいかと思います。
 まぁ、安く簡単に直してしまったようですので、管理人に確認させて業者を呼んで、さらには修理に立ち会って…という煩わしい手間を考えると正解だったかも。

2007/01/17

山拓その後

 おおかたの予想通り、 何の成果もなく戻ってきたようです。メディアでも非難すらされずスルーという扱い。

 北朝鮮側が大歓迎して、具体的な譲歩案を出したりして見せるという揺さ振りをかけてくると、かなり面白かったんだけどねー。

2007/01/09

ダメだろそれは…

◆山崎拓氏が北京入り、「日朝平壌宣言」復活探り訪朝へ(2007年1月8日23時34分 読売新聞)

 たぶん観光に行ったんじゃないの?ただの観光とは言いづらかったから、ちょっとカッコつけてみただけで…。だって他に理由なんて思い付かない。

 北朝鮮にいいように利用される危険性も承知の上で、ここでスタンドプレーで株を上げて自分の政治力をアピールしようとかいうくだらない目的じゃないと思うよ、たぶん…。

ダメだろ、それは

なんだかダメなニュースばかりが聞こえてくるが…

「横浜が巨人の工藤獲得へ・FA門倉の補償選手で」

 せっかくそこそこまで成長した門倉の放出については、もったいないとは思ったが、チームの編成上やむを得ない事情もあるのだろうと考えていた。
 しかしその代わりが工藤ってのは無いだろ?あんなもう2、3年前に引退しているべき投手をなぜ欲しがる?それならまだ将来性のある門倉のほうがマシだろ?

 我がチームの伝統とはいえ、ビジョンの無い意図不明なトレードと、安売り&浪費癖は相変わらずだと落胆する。

2007/01/05

ダメだろこれは…

 正月早々なんだかとてもダメっぽいCMを見てしまい脱力する。

民主党CM

 嵐の中、舵をとる小沢党首とそれを助ける管&鳩山という、分かり易すぎる図なのだが、どうにもイメージが悪い。特に管&鳩山は、古くさくてショボい負け犬イメージが強いし、そんな年寄りが幅効かせててどーするのよと思ってしまう。
 イメージ優先の中身のないCMは、私の最も信用しない類のものであるが、これなら前の「小沢&犬」バージョンのほうがまだイメージが良かった。

 小沢党首に期待するところは大きいのだが、健康の不安説もあるし、近頃の野党に迎合するかのような路線は嘆かわしい。

 「民主党をぶっ壊す!嫌なら出て行け!」とでも吼えてくれ。いまのままでは、自民党の反対勢力の寄せ集めでしかない。国民に対して自民党の政策とは違う選択肢を提示しなければならない。今でも政策は提示しているが、党内の意見集約すら怪しいふやけた政策だから、国民の選択肢とはなっていないのだ。
 もっと現実感のある政策を持ってこい! 国民に「良いことは言ってるけど、政権獲っても実現できないよね」とか思われているようじゃダメだ。そんな無責任なバカ政策を放言して良いのは、間違っても政権を獲る可能性のない社民党や共産党だけだ。

2007/01/04

あけましておめでとうございます

本日から営業開始です。本年もよろしくお願いいたします。

2007/01/01

設定変更

 あけましておめでとうございます

 G氏から、コメントがメンバーオンリーになってますよ、との指摘が・・・
ホントだ。さっそく設定変えましたので、存分にツッコミいれてください。

2006/12/28

藤原紀香と陣内智則が結婚

 私にとっては本当にどうでもいいニュースなのだが、どういうわけか関西ローカルではとても喜ばしく、かつ誇らしいことらしい。いろいろな話を総合すると、「全国的に有名なセクシー女優(なのか?)」藤原紀香と、「大阪ローカルで有名な」陣内智則というところがポイントのようだ。どうやら陣内氏は関西人代表というような位置付けで、我が事のようにうれしいらしい。
 まぁ、解らなくもないけど、そんなことで喜んでるのは関西人だけだぞ…。

 以前から思っているのだが、大阪人の東京に対する執拗な対抗心は、韓国人の日本に対する異常な対抗心と相似形だと思う…。まるで相手にされてないところもね……。

硫黄島からの手紙

 観てきた。重苦しい映画だった。
…だけでは話にならないのだが、ありがちな「感動する」映画ではない。ただ淡々とストーリーは進み、島は圧倒的な米軍に包囲され、島での戦闘が始まる。「プライベート・ライアン」の冒頭のような迫力はない。暗闇で戦闘は続き、バタバタとあまりにも簡単に人が死んでゆく。後半のシーンのほとんどが地下陣地と夜であるため、いっそう重苦しさが増す。戦史ドキュメンタリーを見ているような乾いた視点に近い。
 日本兵達の考証はよく行われており、兵士達の心情も納得できるものだった。「ラストサムライ」は日本人からすると変な描写が多かったが、あれでもかなりマシなほうだと思う。特に栗林中将の「天皇陛下万歳!」のシーンは日本映画では絶対にできなかったであろう。

 もしこれが日本映画であれば、くだらない感動演出でこの映画をぐだぐだの駄作にしてしまったであろうことは容易に想像できる。この映画は、乾いた視点であるからこそ価値があると思う。

2006/12/27

映画版Zガンダム

以前(…と言っても1年近くになるか?)からG氏に「映画版のZガンダムってどう?」と、聞かれていたのだが、見る機会が無くそのままになっていた。
 1年越しの宿題だったのだが、ようやく見終わったので感想など。

 …解りにくい。TVシリーズを見ていないと、ストーリーはワケわからんだろうなぁ。というより、Zってこんなにストーリーが薄かったっけ?
 TV版の各エピソードを繋ぎながら、ストーリーが進むのだが、そのつまみ方が悪いのか、画面から時間の経過が読み取れず、唐突にストーリーが展開する感じ。主人公たるカミーユは、両親の死に悲しんでいたかと思うと、急に立ち直ったり、覚醒してたりと、なんだか情緒不安定な子供みたい。全体としてカミーユの成長というのが描き切れてない気がする。
 映画版に限ったことではないが、Zのストーリーの欠点は、主人公たるカミーユがライバルに恵まれなかったことかな? カミーユの周囲は大人達ばかりだったし、その大人達もシャアやアムロを筆頭に悩むタイプだったしね。 1stガンダムにおけるシャアやランバラルのような強烈な敵役が必要だった気がする。しかし行き当たりばったりの富野演出ではその程度かもしれない。

 大部分をTV版から流用して、新作画を部分的に追加するという手法は仕方ないと思うけど、その新作画の部分が意味不明だった。てっきりストーリーの補完として新作画をしたのかと思っていたのだが、もしかしてモビルスーツを3DCGでやりたかっただけ? 少なくともあんなシモブクレのフォウはNGである。

2006/11/27

blogに戻してみる

ここのところ更新が滞っているので、気分転換というか管理と更新の手間を楽にするため、blog形式にもどしてみる。